コミニティー作りの前進を作った佐渡島庸平にコミニティーの作り方をきく

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未来ラボの定例会で東京でコルクの佐渡島さんの講演を聞いてきました。

佐渡島さんは以前からお話を聞きたかった人の一人です。 実際にお会いできて感動でした。 佐渡島庸平さんとは? 株式会社コルク 代表取締役社長 佐渡島 編集の代表作としては 『インベスターZ』『宇宙兄弟』『オチビサン』『ドラゴン桜2』『鼻下長紳士回顧録』『マチネの終わりに』『ある男』という誰もが知っている名作がたくさんある。   そんな佐渡島さんから聞いたことが名言の数々だったので、 みなさんに箇条かきにシェアしますね。

是非参考にしてください。

 

佐渡島さんから見てのNPOの課題

いいことは儲かる=価値がある 儲かるはずなのに儲かってないのがNPOの課題 お金の仕組みが甘い アメリカでは成功してるまたは成功事例が多いが日本はまだ少ない。 なかなか難しい

日々人の心の動きを研究している

他人の意見は聞かない インフルエンサーですら、購買意欲にそんなに貢献できてる人は少ない。

しかし一般人であっても影響力は実はある みじかな人への影響力 みんなすごく近しい人からしか影響を受けない。それが人というもの いかに細かい輪で影響し合うかというのが大切。 あなたにも実は影響力が備わっているのだ。

 

コミニティー作りの研修者とも言える佐渡島さんに

コミニティー作りを聞いてみた

  コミニティーを作りたい ファンをまとめたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで一般人もコミニティーを作れるか聞いて見た。

インフルエンサーじゃなくても影響力無くてもできる?

必要な3ポイント

・わかりやすいイメージがある

・目的ゴールが明確

・タイトルやトップからゴールのイメージがつく そうすればオンラインサロンもtwitterも集まる しかし何者でもない一般人が集めますといってもイメージがつきにくいのも事実。

それは一般、芸能人にかかわらず。 芸能人でもそのグループが何をするかわからないと集まりにくい。

twitterも同じ。 わかりやすいキャラやうち出しがあればすフォロワーは増えるはず。

真剣にやれば半年で万の増える コミニティーを気づく上で必要な感覚3つ

・参加者を好きであること

・ゴールをイメージできていること

・人の心の動きを理解していること 人は動物的 思ったより緊張するし 怯える馴染まない そこをどう馴染ませ、安心と帰属意識を持ってもらうかがとても工夫がいる。 佐渡島さんのコルクはそれを丁寧に作り上げている。 メンバーとのコミニケーションが大切

ビジネスをする上で必要なこと 世の中に空いてる席の数は決まっている そこを自分で把握して自分が得意で空いてるポジションを狙うこと

死ぬほど学びの深い会でした。

私も人生をエンタメ化するをテーマにコミニティーを作る予定です。

そのための疑問点などは大体答えてもらいました。

先人に話を聞くのが一番解決に早いですね。

みなさんにまた大阪で素晴らしい方を来年も連れてこれるように頑張ります。