社会へ貢献する何か始めたいに資格はいらない


こんにちは、コンテンツクリエイターの寺嶋 みほです。
名古屋で司会の仕事のために訪れていました。
以前弊社のイベントでも登壇いただいた、今井紀明さんの名古屋でのイベントでした。
イベント内容はこちら↓
ソーシャルステップラボ東海 2018年10月28日開催

東海地方は保守的?東京にはかなわない?

そんな言葉も耳にするけれど、社会を変えるアクションを起こしたいと、心の炎を燃やしているあなたへ。
高校生の就職、起業など幅広いキャリア作りをサポートする認定NPO法人「D×P」の今井紀明さんと一緒に、あなたができる『社会を変えるアクション』を考えてみませんか?
ゲストと参加者の対話を重視した、少人数限定のイベントです。

今井さんの講演の他、東海地方で活躍するゲストも登壇し、私たちがどんな一歩を踏み出せるか、アツく議論します。

ソーシャルな活動に関心がある人も、すでに行動を起こしている人も・・・

深く密に語り合いながら、あなたらしいステップを踏み出すヒントを探してみませんか?

 

今井紀明さんとは?→

先日イラクで人質となっていた安田さんが解放された関係でまたバズってましたが、今井さんも人質となっていた経験があります。しかも10代の時に・・・

その時に大変苦しい思いをされてかなり社会復帰にも時間がかかったそうです。

その時の自分の体験から、ご自身の事業を立ち上げられています。

『若者たちが希望を持てる社会へ』がテーマでお仕事をされています。

 

【プロフィール】

高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。

その活動の為、当時紛争地域だったイラクへ渡航。

現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。

対人恐怖症になるも、友人らに支えられ復帰。

偶然、通信制高校の生徒が抱える課題に出会い、親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと

自身のバッシングされた経験が重なり、

 

若者を支え、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」

 

をつくりたいと2012年にNPO法人D×Pを設立。

2015年、認定NPO法人になり、現在年間1000名ほどの通信制・定時制高校生たちと関わる。

大阪、京都、神戸と札幌で事業展開。

高校1年生から大学4年生までの就労までのサポートを提供し、高校生の起業・仕事づくり

クラウドファンディングの支援までサポートしている。

現在、定時制、通信制の高校生むけに人との繋がりと成功体験を届ける事業を展開。

高校生のためのコワークスペース、オープンなど活動は多岐にわたる。

「一人ひとりの!若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指す活動を日々邁進している。

 

 

今回は20代のNPOで働く若者たちと交えてのトークでした。

岐阜で面白いビジネスをしているお二人を交えて

社会へどんな事を残しているか

NPOを選んだ理由はなにか、この仕事についた経緯など生の声をきく機会に。

G-netの掛川遥香さん

各務ヶ原委員会の戸高翼さん

今井さんのファシリテートの中面白い話が次々と出てきました。

これから何か始めたい人へのヒントになると思ったので、一部シェアしますね。

今回の講演の内容

・起業

起業はノリでいい

続けるためには色々棚卸ししていかないといけない。

勢い、継続力。

つきうごされるものがあれば起業できる

・自問自答

起業家には自問自答。自己分析が必要。

何ができて何ができないか

明確にしておくこと

課題を見つける

自己分析できてないとできない。

・とにかくトライしてみよう

まずは動いてみる。動いてみないと何が好きで何ができないかもわからない。

考えるよりまず行動に移してみよう。

その他名言の数々が生まれたのでシェアしておきますね。

#東海ソーシャルステップラボ でもたくさん上がっているので、気になる方は検索してみてください。

 

とても良い会でした。

最後の戸高さんが言っていた言葉が良かったのでシェアします。

起業するビジネスをするって自分で棚卸しするしかない

自分を知って向き合っていくしかない。(これは講演中の今井さんの言葉を借りて)

自分を知らなきゃと思っているうちは そこにはいけない。

自分のこと知りたい、何かしたいとつき動かされるようになって始めて自分が見えてくる。

これが一番心に響きました。

自分と向き合い何かをするって大変ですが、今すぐあなたもできます。

自分と対話することが新たな道を導き出す。

 

 

※会場は名古屋の本山にあるエストというカフェでした。