テレビはオワコン?それとも…


こんにちは、コンテンツクリエイター寺嶋みほです。

この間、箕輪厚介さん×宇野常廣さんの講演を聞いてきました。

そこで すごーーく納得でナゾが解けたことがある。

テレビ最近つまらなくない?若い子テレビ見てなくない?

塾で生徒に聞いてもこれ見てる!面白いという声をあまり聞かない。

わたしらの時代と違ってスマホがあるからやなと思ってたけど。

60歳になる母ですら3スクリーン

※同時に三つのスクリーン、携帯、パソコン、テレビ等を併用すること。

Twitter.youtube. 片手間にテレビみたいな感じでほとんどみ見ていない。

しっかり目を向けているのは天気予報のみ。

youtubeやアメバTVなどのコンテンツの方が面白いよね。と言ってた。

 

何故だろう。

なんでだろう…

それが講演内でわかりました。

逃れられない制約、人間関係ネットの社会では制約がない。

しかしテレビは色々な制約を受けている。

人間関係、スポンサー、さまざまな縛りがある。

芸能人は炎上しないように気を配るし。

そこから思い切った発言やありのままの行動を取ることができず、出来合い感がうまれる。

なんの制約もないyoutuberの方がありのままの感想や意見を告げられ、その斬新さや生のライブ感に人は集まっている。

子どもたちこそ、感性が豊かなので、そのコンテンツがシナリオが作られているか

真実をうつしだしてるかは、直感で理解しているのだろう。

大手コンテンツの衰退

80年代と21世紀のコンテンツはちがう。

トップダウンの時代は終わった。

80年代はドラゴンボールのような強い人が率いるチーム。

21世紀はワンピースのように横に広く仲間をひろげていく横のビジネスが成功する。

つまり今までは月9だから売れるだろう、うちの番組が売れない訳ない!

80年代の内輪いじりでこれ好きだろうと相変わらずトップダウンのコンテンツを押し売りしてるから売れないのだ。

というような内容だった。

※うちの父の元職場だったため名前は伏せせてください( ;  ; )

 

納得!めちゃくちゃ頭にすっとはいった!今は圧倒的に参加型。

アプリ内のライブアプリケーションshowroom

youtubeでもライブなど垣根のないコンテンツに人は集まる。

東京にも終わってるコンテンツはたくさんある。

それに群がる人もいる。

自分の目で感覚で判断することが大切だということを学びました。

※解釈にはわたしの主観も入っていますので、記載がすべて宇野さんの意図に沿ってるとは限りません、ご了承ください

 

これを聞いて電流が走ったように衝撃を受けた!

これだ!わたしが感じてた違和感。

そしてテレビに人が集まらなくなった理由はこれだと。

時代の流れ、顧客の心の動きに付いてこれなくなっていたのだ。

 

昔はこれ、楽しみ♪毎週みなきゃ!と思った作品が何作品もあった。でも今はオンドメディアや本の方がずっと楽しい。昔より時間もないので、ムダな時間を割く時間もない。最初に心を掴むか、そこに行く意義を感じないとそこへ足を運ばない。

※テレビをつけるという行為をしない。

 

過去の栄光や過去の常識に捕らわれず常に時代の流れを見ておく。

これは起業家やこれからの時代の最先端をいくものには必要なのではないかと思いました。

自分のセンサーを磨いておくこと。情報を捉えるアンテナを高くもっておくこと。

これが今のわたし達にできることだと思う。

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宇野さんの話はまだまだ続く…

後日レポします。

#箕輪編集室 #箕輪厚介 #プラネット #宇野常寛